木町通小学校5年生が育樹体験をしました!

1月19日に木町通小学校5年生のみなさんがいらっしゃいました。荒浜へようこそ!

70名を超える参加で、これまで私たちが受け入れてきた小学校では最も多い人数です。
ふるさとの杜再生プロジェクトの連絡会議のメンバーと、育樹サポーターの皆さんでお迎えし、一緒に育樹体験を行いました。

今回は、荒浜圃場でどんぐりを使ったポット苗づくりを体験してもらいました。
はじめにポット苗に使う土づくりを、クラスの代表児童に体験してもらい、つづけて班ごとに分かれてポット苗をつくりました。

落葉広葉樹のどんぐりを、ポットの土の中へやさしく押してあげます。
慎重に作業と進める班、賑やかな声が聞こえる班、みんなさまざまですが、寒い中の作業を頑張りました。
(「どんぐりが余っちゃった!まだ入れてないポットはどれだっけ?」という声が聞こえたりも。大丈夫だったかな?)

ポット苗ができたら、防風シートの裏の苗木置き場まで運び、作業は完了!


児童の皆さんはこの後、海岸公園センターハウスでお昼の休憩をとり、学校に戻りました。

この日の荒浜圃場は、ときおり鳥たちの声が聞こえてきて、児童の皆さんには海辺の自然のおおらかさを感じてもらえたのかなと思います。
私たちふるさとの杜再生プロジェクトでは、2月に荒浜圃場でヨシ刈りイベントを企画しますし、春になれば海岸防災林での育樹会も始まります。
ぜひまた足を運んでもらって、四季折々の海辺の自然の魅力に触れてほしいです。また会えることを楽しみにしています!