東四郎丸小学校5年生の育樹体験
午前中強い雨が降った9月3日に東四郎丸小学校5年生46名が育樹体験に来てくれました。震災遺構荒浜小学校を見学した後、海岸公園センターハウスに移動し、ふるさとの杜再生プロジェクトのガイダンスからスタートしました。


ふる杜について、すでに知ってくれている生徒もいましたし、どうして昔の人は海岸に松林を植たのでしょうか、という質問にも、津波対策のためや人が入らないようにするため、などそれぞれ考えて発言してくれました。大雨のため予定した苗の植樹はできませんでしたが、荒浜圃場に移動して、ビニールハウスの中とテントの下で、ポットの苗木の除草をしてもらうこととなりました。

苗木と草取りの仕方の説明を聞いた後、二手に分かれて、育樹サポーターの人たちと一緒に草をとっていきました。




ナメクジやコオロギなどの昆虫たちにもあいながら、クヌギやコナラの苗木と雑草の見分け方もだいぶできるようになりました。苗木もすっきりと綺麗になりました。

あいにくの雨の中でしたが、バスでセンターハウスに戻り、お弁当を食べました。また、晴れの日に海岸公園に来てくださいね!

