第50回の育樹会を開催しました!
2026年9月19日に記念すべき、50回目の育樹会を行いました!今回と10月は水族館のある高砂中央公園の見晴らしの丘が会場です。朝9時からスタートですが、開始早々たくさんの親子連れの人や若者も来てくれました!


3年前の2023年に市民植樹を行ったこのエリアの苗木も少しずつ大きくなってはいますが、雑草の方が勢いがいいですね。今回も海岸林育樹サポーターの方々も沢山ボランティアに来ていただき、市民のみなさんに除草のやり方などを教えていただきながら、一緒に作業しました。




ミニイベントとして「わくわく生きものかんさつ」も行いました。太白山自然観察の森のレンジャー木田さんと一緒に昆虫を探して、解説いただきました。


トンボやバッタ類、チョウなどそれぞれ色々な種類が見つかりました。そして、たくさん草取りしたあとには、ハズレなしのガチャガチャなど、お楽しみが待ってました。


また、今回は特別な50回目ということで、ふる杜メンバーの仙台うみの杜水族館から、参加者全員に100円入場割引券のプレゼントと、1家族向けのバックヤードツアー招待券を提供いただき、マスコットキャラクターのモーリー(ペンギン)も参加してくれました!



古川から参加してくれた熱心な高校生もいました! ガラポンで見事引き当てた方には、水族館副館長の安部さんから招待券をお渡しして、午後からは館内を解説いただきました!


水族館の裏側には魚たちを元気に育てる仕掛けがたくさんありました。漁師さんから預かる水槽や餌を調理する部屋などなど、とっても面白かったです。副館長のちょっと専門的なクイズに全部スラスラ答えたおにいちゃんがいて、これまたびっくり、ギョギョギョでした!




盛りだくさんの育樹会で、植物・昆虫・魚に関するさまざまな体験をしていただけたと思います。次回は10月17日(土)、同じ高砂中央公園で行います。水族館100円割引券もあります! ミニイベントが生きもの観察ではなく、クラフト体験になります。ご参加をお待ちしています!