第16回目の植樹会を西原公園で行いました
11月15日に津波の被害を受けた中野小学校の跡地にできた西原公園にて、なかの伝承の丘保存会の皆様のご協力の下、地元町内会、近隣の小中学校、苗木を寄付していただいた団体・企業の方々と共に植樹会を行いました。

開会に先立って地元高砂中学校の生徒・卒業生に中野小太鼓の演奏を披露していただきました。会場に響き渡る、力強く迫力のある演奏に集まった皆さんは聞き惚れていました。



その後、主催者である仙台市からは建設局の佐藤局長、ふる杜連絡会議からは及川会長が挨拶しました。


ご来賓からは市議会都市整備建設委員会の千葉委員長と旧港町内会の佐藤会長からご祝辞をいただきました。



ご来賓の紹介の後、クロマツの記念植樹を行いました。




その後、市民植樹として、サツキツツジ約1,000本!を集まったみんなで植えていきます!
造園業者や海岸林育樹サポーターが植え付けの指導をします。


その後、小さなお子さんから、中学生、大人までみんなで、どんどんと植えていきます。



何とか午前中で植え込み完成です。


今回の樹木は、公益財団法人三菱UFJ環境財団、合同会社杜の都バイオマスエナジー、宮城県より提供いただきました。また、なかの伝承の丘保存会や町内会の皆様をはじめ約100名の市民の方に植えていただきました。大変ありがとうございました。
西原公園が多くの方々に訪れていただき、震災の教訓とみどりの大切さを感じていただける場所になることを期待しています。