海岸防災林育樹サポーター活動中!
毎年4月に募集して半年間(6回)海岸防災林のことを学ぶ、海岸防災林育樹サポーター養成講座を修了した皆さんが、育樹活動をしています!

1月17日は月に一度の活動日でした。7名のサポーターと海岸公園センターハウスのスタッフとで、海岸防災林「荒浜南官林」の黒松の枝打ちを行いました。

黒松の樹齢はちょうど10年くらいで樹高は3mを超えています。上方への成長促進のために膝の高さまでの枝を落としていきます。


キツネかタヌキの糞だと思われますが、ここをホーム?トイレ?にしている小動物がいますね。残念ながら姿は見れませんでしたが。


枝を落とすのはとても楽しいのですが、切った枝を外に運ぶのも人力です。この日は冬とは思えないほど暖かく、皆さんいい汗をかきながら運び出しました。


センターハウスでお昼ご飯を食べながら、これからのサポーター活動についてもワイワイとお話ししました。お昼を挟んで1時間半ずつくらい作業したところ、こんなに枝が出てきました。あとは宮城県が手配する専門業者の方に持って行ってもらいます。

普段サポーターの皆さんには、育樹会や高校・大学の育樹活動や小学生の育樹体験にも活躍していただいていますが、今日はしっかり枝打ちしていただきました。おかげさまでこんなに足元がスッキリしました!

日に日に大きく成長するふるさとの杜の手入れに、サポーターの方々の力を頼りにしています! ありがとうございます!