向山小学校が育樹体験を行いました!

6月2日、仙台市太白区の向山小学校の3年生の56名が、荒浜地区を訪れて育樹を体験しました。

育樹体験の会場は荒浜の南官林です。
ガイダンスの後、ひとり2本ずつ苗木の補植を行いました。

これまでに市民によってたくさんの苗木が植えられていますが、その中には残念ながら海風の影響で枯れてしまうものもあります…。
枯れてしまったものに代わる新しい苗木を、向山小学校の子どもたちが一生懸命植樹しました。

子どもたちからは「大きくなるのが楽しみ!」「今日植えた木が育っていく様子をまた見に訪れたい!」といった感想が聞かれました。

植樹の後は、深沼海岸に移動してビーチコーミングの時間。
砂の上を勢いよく走ったり、じっと立ち止まったりしながら、貝殻や漂着物を拾い集めました。

時間があっという間に過ぎてしまいましたが、子どもたちにとって、緑や海辺の環境について学んだり、震災からの復興について考えたりする時間になっていれば嬉しいです。
向山小学校のみなさん、ありがとうございました!
植樹した苗木の生長を見に、また海辺に遊びにきてください。

<今回の育樹体験会は、JT「SDGs貢献プロジェクト」の助成を活用して実施しました>